ヘアスタイルに関するご質問
Q. 短期間でスタイルショートからロングを目指して伸ばし中です。中途半端な時期を乗り切るスタイルはありますか?
A. どのようなロングにされたいかで、途中のスタイルも変わってきます。例えばロングになったときに軽くなりすぎず、毛先の厚みも程よく
ある A ラインのようなフォルムのロングでしたら、途中でレイヤーをいっぱいに入れてしまったり、削りすぎてしまいますと、長さが出
てきてもスタイルが全然違ってきますので、長さが出てきてそこから厚みを出すと大変時間がかかってしまいます。その場合はボブのよう
なスタイルにして伸ばしていただいたほうが早く目標に近づけられます。逆に軽さが入ったり、動きのあるスタイルにされたいのでしたら、
途中でレイヤーや軽さを入れても問題ありません。あとは、パーマやカラーをうまく組み合わせて、飽きないようにチェンジしながら伸ば
していかれるとよいのではないでしょうか。
Q. 短期間でスタイルの決まるお手軽スタイルはありますか?
A. お手軽スタイルは髪質などでも変わってきてしまいます。ショートからボブは形になりやすいと思うのですが、朝起きて寝癖がついて
いましたら濡らさなくてはなりません。逆に髪質の良い方でしたらロングにされても寝癖がつきにくく楽だと思います
Q. 固い・柔らかい・縮毛など、髪質の悩みに対応できるスタイルはありますか?
A. ヘアスタイルは髪質だけではなく、骨格・その人の雰囲気など、様々な要素をからめて似合うスタイルができますので、クセのある髪で
しても、かわいいヘアスタイルはたくさんございます。スタイリストに相談いただければ、お客様にあった提案をさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
Q. エレガントにスポーティーに・・・など、アレンジの効く髪型というのはありますか?
A. 程よくレイヤーが入っていて、ゆるくパーマがかかっているヘアスタイルはアレンジしやすいです。
Q. パーマは髪が傷むのが不安。パーマをかけずにニュアンスのあるスタイルを作れますか?
A. まずは髪質によってなのですが、レイヤーをうまく入れていきますと動きは出てまいります。長さは短めのほうが動きがでやすいです。
大変な直毛で太い髪の方、細くて直毛の方はニュアンスがでづらいかもしれません。
ケアに関するご質問
Q. 髪が痛んでいるのですが、サロンで何か有効なメニューはありますが?
A. 髪質別・なりたい質感別のトリートメントを用意してございますので、ご相談くださいませ。
Q. 髪も日焼けしますか?
A. 髪も日焼けします。皮膚は日にやけましても、新陳代謝により皮がむけて、いずれ新しい髪に生まれ変わります。ですが、髪が日に焼けて、
痛んでしまった部分は生まれ変わる事ができません。一番よい方法は帽子や日傘などで日除けをすることですが、日に焼けて痛んで
しまった髪には、トリートメントで栄養補給をされることが大切です。
Q. フケがひどくて悩んでいます。対処法を教えて下さい。
A. フケはアカと同じ角質細胞が剥がれ落ちたものです。細胞サイクルが炎症などにより短くなり、皮膚が結合したままはがれますと、目に
見える大きなフケになります。フケは乾性と油性のものがございまして、油性のフケは毛穴をふさぎ、脱毛につながるので要注意です。
対処法は、皮膚の代謝に悪い睡眠不足を解消し、部屋を乾燥させてないようにしてください。また頭皮のマッサージをして皮脂腺を活発
にし、栄養バランスをよくすること、毎日シャンプーをしてすすぎをよくすることが大切です。
Q. すぐに枝毛や切れ毛になってしまいます。防ぐ方法があったら教えて下さい。
A. まず枝毛になってしまう最大の原因は摩擦とドライヤーの熱です。パーマやカラーでの痛みが原因と思われがちですが、毎日の無理な
ブラッシングや乾燥した髪へのドライヤーのかけすぎに注意することが一番の予防となります。枝毛になってしまった髪はトリートメント
をしても直りません。最低3cmカットしてください。枝毛を放置しておくとブラッシング時にひっかかりの原因になり、さらに悪化して
しまいます。又、洗い流さないトリートメントなどでコーティングをして摩擦を防ぐことも大切です。
Q. 自分の髪質にあったシャンプーの選び方を教えてください。
A. まずご自身の髪の状況を知ることから始めましょう。傷んでいるか、健康か。パーマをかけているのか、ヘアカラーをしているか。頭皮は
どのような状態か、髪にボリュームがあるか、等です。次に優先目的を絞りましょう。髪をしっとりさせたい、クセを落ち着かせたい、
カラーの色持ちをよくしたい、頭皮の健康を取り戻したいなど。良いシャンプーは前途した目的を全てカバーしているもの多いのですが、
それをベースに目的別に内容成分に違いがございます。トリートメントも同様です。自分の髪質の一番の悩みを解決する効果のあるものを
選ぶことをおすすめいたします。
カラーに関するご質問
Q. カラーとパーマ、同時に施術すると痛まないか心配です。
A. 髪の毛や頭皮への負担が多くかかってしまうため、同日施術はおすすめできません。スタイルの完成度も落ちてしまう危険がございます。
基本的には最初にパーマをかけていただき、一週間ほど時間をおいてからカラーをされることをおすすめいたします。
Q. どんな色が自分に似合うのか分りません。
A. 人それぞれに持つ、パーソナルカラー(個々に似合う色)を分析していくことにより必ず似合う色が見つかります。
なりたいイメージと照らし合わせることにより、より一層似合うものになってまいります。5Cではスタイリストがしっかりカウンセリング
をさせていただきますので、ご安心ください。
Q. かなりの黒髪です。カラー未経験でも、希望の色を実現できますか?
A. もちろんできます。
ですが、目指すカラーリングによっては相当な時間がかかる可能性もございますので、徐々に明るさを楽しむ方法もおすすめです。
Q. ファッションやヘアスタイルに合う色、というのはありますか?
A. 勿論ございます。時代に合わせたカラーリングはより新鮮に演出することができますし、ヘアスタイルとあわせることでさらに自分らしさ
が表現できると思います。
Q. 若白髪で悩んでいます。同時にカバーできるカラーリングはありますか?
A. 目立たないようになじませるヘアカラーはたくさんございますので、安心してご相談ください。
Q. カラーはどうしてもパサついたり、痛むというイメージがありますが、大丈夫ですか?
A. カラーリング専用のトリートメントを行いながら施術することにより、ダメージを最小限に抑えることが可能です。ですが、ご自宅での
ヘアケアも重要な要素になってまいります。その点はわかりやすくアドバイスさせていただきますので、ご安心ください。
Q. ウィーピングをするとどんな効果があるのですか?
A. ます、自然な立体感や髪の表現を繊細に表現できます。
多色使いをすることにより、髪の質感に特別な輝きを表現することが可能になります。
Q. オフィスでも浮かないカラーをして欲しいのですが、可能ですか?
A. 瞳の色から2トーンの明るさでしたら、さりげなく自然に見せることが可能です。また、パーソナルカラーに合わせることで、肌や髪の輝き
をより美しく表現することができます。
Q. ゾーンカラーってどんなカラーリングですか?
A. カットのデザインに合わせまして、部分的に違う色を組み合わせるカラーリングのことです。メッシュのイメージよりもっと広い面積に
トーン(色味)やレベル(明るさ)の違う色を染めて、軽さや重さ、タイト感や空気感をより強調します。あまりにも対照的な色の組み合わせ
にしますと、個性的なイメージになりますので、カットラインを協調する程度のトーンやレベル差で演出するデザインが多いようです。
Q. 友達と同じカラー剤で染めたのに違う色に仕上がりました。どうしてですか?
A. 同じ黒髪に見えても、人それぞれ微妙に髪の色が違います。髪の内部のメラニンの色をアンダートーンと呼ぶのですが、カラー剤で色を明
るくしたときにアンダートーンの違いで赤みが多く出たり、黄色味が多く出たりします。お友達と同じ色に染める為には同じカラー剤を使
うのではなく、アンダートーンから逆算してカラー剤を選ぶと良いでしょう。
Q. 染めてもすぐに毛先の色が落ちてしまうことが悩みです。
A. 髪が痛んでいますと、色持ちが悪い場合が多いです。髪が痛むとキューティクルが開いた状態になり、髪の内部のたんぱく質と共に色素が
流出しやすくなります。対策としましては、洗浄力の弱いアミノ酸系のシャンプーを使用することをおすすめいたします。5Cでは、色の
定着をよくする為にカラー施術前にケラチンを補充し、カラー施術後に、カラー剤の流出を防ぐ為のキューティクル補修トリートメントを
コーティングするメニューもございますので、ぜひお試しください。
パーマに関するご質問
Q. デジタルパーマとパーマとどう違うのですか?
A. 簡単に説明させていただきますと、デジタルカール (デジタルパーマ) は、ホットカラーで巻いたり、コテで巻いたりしたような、カールっ
ぽい仕上がりになります。パーマはどちらかというとウェーブをつけるような仕上がり、全体的に簡単な動きを出したいときやスパイラル
パーマなどの細かいウェーブもパーマになります。スタイルによってパーマの種類が異なります。来られた際にまずカウンセリングさせて
いただきますので、スタイリストと相談の上で決められることをおすすめいたします。
Q. ストレートパーマの種類はどう違うのですか?
A. ストレートパーマは3種類ございます。ストレートは、パーマをとるストレートメニューです。アイロンストレートは、クセによるボリュー
ムをダウンさせるストレートメニューです。縮毛矯正は、強いクセ毛でもストレートにすることができるストレートメニューです。ご自身
の髪にあったメニューをお選びください。
Q. パーマをかけた日にシャンプーをしてはダメですか?
A. なるべくされないほうが良いです。パーマはロッドで髪を曲げた状態のまま、1液の作用で髪の内部のたんぱく質の結合を切り、2液で
結合を元に戻してウェーブをつくります。しかし、パーマが終了した状態でも完全に髪の内部の結合が元に状態に戻っているわけではなく、
徐々に空気酸化をしながら戻ります。パーマ直後のシャンプーはウェーブがだれる可能性がありますので、せめて24時間はあけてから
シャンプーすることをおすすめいたします。
Q. パーマがかかりにくい髪質ってありますか?
A. まずパーマがかかる仕組みを簡単にご説明いたします。パーマは髪の内部のたんぱく質の結合をパーマ液の1液で切断し、ロッドなどで曲げ
た状態で2液により再結合してウェーブをつくります。ダメージによりたんぱく質が毛髪外に流出してしまっている場合や、キューティクル
が丈夫でパーマ液が作用しづらい髪、また撥水性の髪質で薬液をはじいてしまう髪質などが、かかりづらい髪質と言えます。白髪は撥水毛
なのでかかりにくい髪質です。